| ・・・ 分布図 ・・・ | ・・・東西より超遠望・・・ | ・・・ 密度分布 ・・・ |
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凄まじい勢いで建設されている東京の超高層ビル。その分布がどのようなものであるか
図に表してみました。下図上段は東京と周辺の街も含めた高さ90m以上の超高層の分布、 下図下段は東京都心部の拡大です。赤丸(○)は完成している、あるいは工事中でも上棟済みの 超高層を表し、青丸(○)は工事中、あるいは工事がほぼ確定の建物を表します。 着工済みか否かは管理人の独断で決定し、建物の高さに応じて円の大きさを変化させています。 高さが不明なものは載せていません。 東京の都心部では、ビル群同士が繋がって切り分けできない巨大な ビル街を形成しつつあります。 |
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シンボルの密集しているところにマウスポインタを置くと、 その地域名と最高峰の建物がしばらく表示されます。 クリックすると代表的な風景写真にジャンプします (環境によっては説明が表示されないことがあります。 地域名は必ずしも住所と対応しておらず(管理人が勝手につけた名前)、 建物高さの隣に※がついているばあいは建設中を表します)。 |
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今や東京都23区内のほとんどの場所から、何らかの超高層が見えるほどに超高層の数が増えています。
下の図は、東京23区内のある地点から何棟の超高層ビルが近くにあるかを示しています。 ある地点から半径1km以内に存在する高さ90m以上の超高層ビル数を示したもので、 右下のカラーバーが1km円内の棟数を表します。 例えば展望台のある場所における色が黄色〜赤という場合、その展望台では林立する超高層に囲まれ、迫力ある都市の姿を眺めることができる、とか、 色がついてないところは近くに超高層を見ないで済む場所である、とかいう見方をすることができるわけです。 密集度が高いのは西新宿、丸の内、内幸町、品川などの場所で、1km内に40棟以上の超高層が建っていることになります。 (注意すべきなのは、超高層ビル密集地で数値が高いのではなく、密集地と密集地の間で値が大きくなることです。 現在着工済みの超高層が全て竣工したと仮定した場合、2005年7月13日作成) |
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密度の高いところにマウスポインタを置くと、 その地域名と最高峰の建物がしばらく表示されます。 クリックすると代表的な風景写真にジャンプします (環境によっては説明が表示されないことがあります。 地域名は必ずしも住所と対応しておらず(管理人が勝手につけた名前)、 建物高さの隣に※がついているばあいは建設中を表します)。 |
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![]() 東京都心を遥か東方より遠望したときに予想されるスカイライン(2005年竣工まで表示)です。標高は加味していません。 色が濃い部分が手前(東)、薄いものが奥(西)になるように表示しています。 写真の左下に羽田空港が位置しており、超高層ビルの高さはその航空制限により 斜めに切断されたような感じになっています。 今後建設される超高層も、この斜めのラインすれすれの高さになることが予想されます。 中央奥の色が薄いシンボルが並ぶところが西新宿で、 その左に六本木ヒルズが飛び出す形になっています。 右の一際高いシンボルはサンシャイン60を表します。 左の高さ140m前後で密集しているのが品川駅周辺の超高層ビル群です。 実際の写真(千葉ポートタワーより) |
![]() 東京都心を遥か南方より遠望したときに予想されるスカイライン(2005年竣工まで表示)です。標高は加味していません。 色が濃い部分が手前(南)、薄いものが奥(北)になるように表示しています。 何となくいびつな形をしておりますが、その主な理由として西新宿と港区・千代田区の2極化が あるのではないかと思われます。図の中央左が西新宿、中央が港区・千代田区の超高層群です。 その高まりの間には超高層は少なく、やはり六本木ヒルズ(写真中央左の濃い青の238m)が 目立つ形となっています。 実際の写真(横浜マリンタワーより) |
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