首都圏の超高層建築分布
(高さ90m以上)


首都圏の超高層ビルの分布を図にしてみました。
赤丸()は完成している、あるいは工事中でも上棟済みの
超高層ビルを表し、青丸()は工事中、あるいは工事がほぼ確定の建物を表します。
東京の都心部からほぼ等距離に、さいたま市・千葉市・横浜市の中心部が位置し、
さいたま市は「さいたま新都心」、千葉市は「幕張新都心」、横浜市は「みなとみらい21」に
近未来的な超高層ビル群が存在しています。

また、ベッドタウンとして栄えるこれらの県の主要都市の駅前を中心に、単発のタワーマンションが
建設されることも多く、中には高層住宅街を形成しているところもあります。
埼玉県の川口市や所沢市、千葉県の佐倉市(ユーカリが丘)、神奈川県の相模原市は特に顕著です。


広域地図

解説は準備中です。
地図はちょっと古いものを使用しているため、当時埋め立てのまだ行われていなかった幕張新都心なんかは
海の中に表示されてしまっています・・・ご了承ください。




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