| ・・・ 分布図 ・・・ | ・・・ 密度分布 ・・・ |
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大阪の超高層ビルの分布がどのようなものであるか図に表してみました。
下図上段は大阪と周辺の街も含めた高さ90m以上の超高層の分布、 下図下段は大阪都心部の拡大です。赤丸(○)は完成している、あるいは工事中でも上棟済みの 超高層を表し、青丸(○)は工事中、あるいは工事がほぼ確定の建物を表します。 着工済みか否かは管理人の独断で決定し、建物の高さに応じて円の大きさを変化させています。 高さが不明なものは載せていません。 大阪の都心部では、特に北区を中心に、梅田・中之島が中心となった巨大な ビル街を形成しています。 |
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抜け(高さ不明のため): ローレルスクエア大阪ベイタワー(32階) アーバンライフ御堂筋本町タワー(33階) |
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下の図は、大阪おるいは神戸のある地点から何棟の超高層ビルが近くにあるかを示しています。
ある地点から半径1km以内に存在する高さ90m以上の超高層ビル数を示したもので、 右下のカラーバーが1km円内の棟数を表します。 例えば展望台のある場所における色が黄色〜赤という場合、その展望台では林立する超高層に囲まれ、迫力ある都市の姿を眺めることができる、とか、 色がついてないところは近くに超高層を見ないで済む場所である、とかいう見方をすることができるわけです。 密集度が高いのはやはり梅田・中之島界隈で、1km内に30棟以上の超高層が建っているところもあります。 (注意すべきなのは、超高層ビル密集地で数値が高いのではなく、密集地と密集地の間で値が大きくなることです。 現在着工済みの超高層が全て竣工したと仮定した場合、2005年10月21日作成) |
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